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なんかこのごろ仕事の効率がめちゃめちゃ悪い。

単純な作業を朝0730から始めて、ふと気が付くと10時。

もう一度気が付くと14時。

ようやくけりつけたのが17時近く。

 

なんか物忘れがひどくなってきている。

 

なによりも謎なのが、MTUの契約カードとワンタイムパスワードカード。

これは、一連の金融機関出力不能事件の一部なのだが、この2つは全く意味不明。

パソコンから、MTUのネットバンキングを確認して、そのまま消えてしまった。

いくら探しても見つからない。

 

VISAカードの再発行

●みずほカードの再発行

●MTU両カードの再発行

(上2つはおそらく磁気不良)

で、まったく金が降ろせなくなってしまっていた。。

 

というわけで防備的にBLOGを再開することにした。

 

いろいろ忙しくて、50日間も更新していなかった・・・

とりあえず、「忙しい」というのは、時間的・物理的なものではなく、気力がないということなんだよねえ。

 

なにか、「懸案事項」があると、そちらを優先してしまって、些細なことに手がつけられない。例えば、郵便物のチェックだっておろそかになってしまう。その結果、「懸案事項」が解決すると、事務処理のヤマになってしまう。

 

今、最大の懸案事項は12月の第3水曜日だなあ。

その前に、少しづつ、書類整理でも始めるか。

 

体調が悪い。

酒が体に入らない。

珈琲すらまずく感じる・・もっとも銘柄を変えたせいかもしれないが。

 

で、古本屋に寄った。

この古本屋は奇妙な店で、一般受けする本はあまりおいていない。

僕にとっては宝の宝庫みたいなものだ・・

なぜか仏語の本も(わずかではあるが)おいてある。

それらの本もマニアックなのだ。

一体だれが、こんな本を売りに来たのだろう。

Balzac, Tanizakiとか。

見つけた。

Saint-justのoeuvres completes。

これは買わないほうがおかしいだろう。

書簡集は、著者を身近に感じることができる。

Voltaire、Sevigne、Pascal

 

たぶん読まない。それだけの心の余裕がない。

読むとしても、いつか先になるだろう・・

 

Saint-Justが何を考えていたのか、少なくとも、僕の本棚には答えがある。

それだけで満足なのだ。

 

 

Paul Lombard

Paul Lombard

人権派弁護士

 

やや理想主義的すぎるきらいがある。

Ranucci事件では、戦略上の失敗と弁護団の内紛から、死刑を許している。